【映画】犬鳴村【感想・レビュー】

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映画『犬鳴村』公式サイトより 映画
映画『犬鳴村』公式サイトより

どうも、ハルです。

今回は2/7に公開されたホラー映画『犬鳴村』についての感想を書きます。

作品情報

映画『犬鳴村』公式サイトより
映画『犬鳴村』公式サイトより

公開
 2020年2月7日
監督
 清水崇
脚本
 清水崇
 保坂大輔
キャスト
 三吉彩花
 坂東龍汰
 大谷凜香
 古川毅
 宮野陽名
 石橋蓮司
 高嶋政伸
 高島礼子

YouTube - 『東映映画チャンネル』より

あらすじ

臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。

「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される不可解な変死…。

それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。

「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?全ての謎を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。

しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…!

映画『犬鳴村』公式サイトより

感想・レビュー

都市伝説『犬鳴村』を題材としたジャパニーズホラー
監督は、『呪怨』シリーズで知られる清水崇監督。

福岡県に実在する心霊スポット【旧犬鳴トンネル】を舞台にしており、いかにも何か出そうな不気味な雰囲気が出ています。

前半は犬鳴村に関わった人物達が、幽霊に襲われて次々に命を落としていく展開で、後半になると犬鳴村の真相が紐解かれていく構成でした。

ストーリーは穴だらけで突っ込みどころがかなり多いので、あまり気にしないで演出とか雰囲気を楽しむのが良いと思います。

幽霊に襲われるシーンは突然大量の幽霊が出てきて驚かされたりはしましたが、あまり間を置かずにすぐに出てくるのでジワジワと恐怖感を煽ってくる感じがなく少しもったいなく感じました。

前半は邦画ホラーの王道パターンだったのでそこそこ楽しめましたが、後半は謎に感動要素を詰め込んでいるせいでチープな感じになってしまっていて残念でした。

個人評価は2.3

コメント

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